九州障害者アートサポートセンターとの連携事業 第2弾として、
長崎県美術館の協力を得て、「現場体験ワークショップ@長崎県美術館」を開催いたします。
★現場体験ワークショップとは?-------
「障害者差別解消法」の改定により、「合理的配慮」の提供を行うことが全ての事業者に対して義務化されました。そこで、九州障害者アートサポートセンターでは九州各地の支援センターと協働し、障害のある方と一緒に文化施設を巡り、気づきを共有し合う「現場体験ワークショップ」を開催しています。
「障害のある人たちと一緒に美術鑑賞を楽しむ」ために、ともに美術館を巡る体験を通して「来場された障害のある方とどうコミュニケーションをとればいい?」「心地よく施設を利用してもらうにはどんな配慮が必要なの?」などさまざまな気づきを抽出します。今後の接客などにおけるコミュニケーション方法や来場時の配慮についてのノウハウを実践的に学び合うワークショップです。
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開催日時:2026年2月19日(木)13:30〜17:00(13:00より受付)
会場:長崎県美術館(集合場所:2階 ホール)
定員:25人程度 *要申込み・先着順
参加費:無料
参加対象:文化施設関係者、福祉関係者など
【お申し込み方法】
必要事項をご記入の上、下記の事務局までメールまたは電話、FAXでお申し込みください。Googleフォームでもお申し込み可能です。締切は2月12日(木)とさせていただきます。
- お名前(ふりがな)
- ご所属・活動内容など
- メールアドレス
- 当日に連絡可能な連絡先
- ご住所(□ご自宅/□勤務先など)
- 配慮を要する事項があれば、具体的にご記入ください。(手話通訳・要約筆記など)
Googleフォームでのお申込みはこちらへ
⇒ お申込みフォーム (別ページが開きます)
【お問い合わせ先】
九州障害者アートサポートセンター 担当:古賀、赤峰
〒805-0041 福岡市南区野間1-13-1 グレイスビル602
TEL/FAX:092-516-0677 Mail: info@kda-support.org
または、長崎県障害者芸術文化活動支援センターまで
主催:九州障害者アートサポートセンター
共催:長崎県障害者芸術文化活動支援センター
協力:長崎県美術館
助成:令和7年度 障害者芸術文化活動普及支援事業
みなさまのご参加をお待ちしております!